錦秋の京都
写真は昨日ブログで書いた「夢の修学旅行」2日目に訪れた清水寺、南禅寺、嵐山の紅葉である。それぞれの写真を3枚ずつ載せた。
この日は小雨のぱらついた前日と違って晴天となり、三カ所とも、いちだんと色鮮やかな紅葉を楽しむことができた。
京都を訪れたのはこれで4度目であるが、紅葉の時期は今回が初めてであった。
九州の紅葉もそれなりにきれいであるが、京都の古寺や嵐山は紅葉がよく似合って、本当に絵になる。素晴らしいの一言である。
特に清水寺の燃えるような赤い紅葉と色とりどりの秋色に包まれた南禅寺はため息が出るほどの美しさであった。
そういうわけで、久しぶりに会ったクラスメートには悪かったが、団体行動の修学旅行であることも忘れ、撮影旅行と化した僕の2日目であった。
また、この日は日曜日であったこともあって、嵐山へむかう観光バスは数キロの数珠繋ぎとなり、のろのろ運転であった。
やっと駐車場に着いて、1時間の自由時間の間、カメラ片手にあちこちと歩き回ったが、渡月橋周辺は大勢の観光客でごった返していて、警察官が交通整理をしていた。
この2日間、錦秋の京都をカメラに収めることができてうれしかったが、時期的に紅葉の見頃は過ぎているだろうと思い込み、標準、望遠のズームレンズを持っていかなかったことが悔やまれた。
その内にゆっくりとした日程で、古寺を回りながら、京都の紅葉をもう一度撮ってみたい。

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