トルコ観光3日目・その6(コンヤの街)
メヴラーナ廟博物館を出て、カラタイ博物館を車窓より観光し、ほどなくするとコンヤのホテルに到着した。最初の写真の「オズカイマック・パーク」である。
コンヤはトルコ最古の都市で、12~14世紀のセルジュック・トルコ時代は首都であった。街には路面電車が走っていた。
夕食まで約2時間あるとのことだったので、ホテルの近くを散歩がてらデジカメを持ってブラブラした。
2番目の写真はホテルの玄関前から撮ったものであるが、青色の高いビルはデパートで、3番目目はそのビルに入って撮った写真である。僕は1階の高級ブランド品のショーウインドウを通り過ぎて、併設の大型ショッピングセンターへ向かった。
写真は青果コーナーである。スイカ、ブドウなど豊富な果物が積み上げられていた。スイカの絵の下には、0.29YTL(トルコリラ)とある。日本円には換算できなかったが、かなり安いように思った。ツアー仲間の中にはデパートのブランド品売り場へ向かった人もいたが、僕はサークル仲間へのおみやげに、添乗員さんお薦めの即席の「伸びるアイスクリーム」を数袋買っただけだった。
ショッピングセンターを出ると、外はもう暗くなっていた。帰り道で立ちよったコンビニの入口の両側には大きなかごに入れられたスイカが売られていた。

コメント