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2008年11月29日 (土)

クリスマス忘年会案内状

Img167_2 平成7年から会員である熊本日英協会主催のターキーとギネス・ビールで楽しむ「クリスマス忘年会」の案内状が届いていた。発足当時は約500人いた会員も現在は半減していることを思い出して、ブログに載せることにした。僕自身、以前は会員便りに記事を載せてもらった事があったが、現在は会費も滞りがちになっているのが現状である。

ところで、この忘年会は会員以外でももちろん参加できるので、熊本在住で英国に興味をお持ちの方は参加されたらどうだろうか。当日は、ロンドン出身のHannahさんの「イギリスでのクリスマスの過ごし方」のショートスピーチも予定されている。

今回は都合をつけて、ターキー(七面鳥)とギネス・ビールで忘年会とクリスマスパーティ?を同時に味わってみようかと思っている。

2008年11月28日 (金)

新発売のレンズ購入

月末から京都と伊勢への2泊3日の同窓会へ出席するので、以前から買いたかった広角から望遠までカバーするレンズを購入した。理由は京都の紅葉を撮りたいので複数の交換レンズが必要だと思うが、荷物になるので持っていくレンズは1本にしたかったのである。Photo

今回購入したレンズで、持っている交換レンズは18-55mm、55ー250mm、それに、フィルムカメラ用の28ー90mmの合計4本となった。フード、プロテクトフイルター付で購入したPhoto_2写真のF3.5ー5.6ISの18ー200mmのズームレンズである。

手ぶれ防止付レンズなので、手持ちで我が家のドウダンツツジを試し撮りしてみたのが2枚目の写真である。

色はきれいであるが、レンズ構成12群16枚で、質量595gで重くて、3日間持ち歩くには邪魔になりそうだし、バッグに入れてもかさばる。せっかく買ったのだが、持っていくべきかどうか迷っている。     

2008年11月27日 (木)

映画鑑賞の会入会

写真はインターネットサイトからの映画「マンデラの名もなき看守」の1場面である。購読しているバイリンガル週刊新聞の映画欄で5月頃紹介されていたのだが、偶然知り合いから「映画鑑賞の会」で上映されることを教えてもらって、昨夜観ることができた。080229_mandera_main

アパルトヘイト政策反対運動で投獄されていた、のちの南アフリカ初の黒人大統領、ノーベル平和賞の受賞者マンデラ氏と彼を監視した看守との秘められた交流を描いた真実の物語であった。

映画は、「かってないほど紛争や戦争が起きている今、人間には自分や世界を改革する能力があるということを伝えるべきだ」と思った看守が綴った手記をもとに映画化され、マンデラ氏が初めて映画化を許可した、知られざる感動の秘話であった。

マンデラ氏担当の看守が最悪のテロリストとされたマンデラ氏の人柄に触れ彼に魅了され、自分の立場や家族の安全さえも脅かされながらも、マンデラ氏の目指す平等な社会の歴史の一部でありたいと思って交流した日々に焦点を当てて描かれていたが、人が信じられなくなってきているように思う昨今、深い感銘を受けた素晴らしい映画であった。

映画鑑賞会では、「人間をどう見るか、どう描くか」に焦点を当てた作品を上映しているということなので、入会届けを提出してきた。これから月1回の上映会が楽しみである。

2008年11月26日 (水)

散歩道の干し柿

Photo 約1ヶ月整骨院に通った効果が出てきたようで、散歩を再開してもよいとの許可をもらった。今日は気分一新も兼ねて以前のコースと違う道を歩いたら、農家の庭先に干してあるつるし柿が目に入った。

秋の味覚の柿である。秋の陽ざしを受けて、縄に数珠状にくくりつけられ、吊された柿は絵になる。近くによってカメラを向けたら、ビニールのネットに入れて吊されており、カラスよけだろうか猫の案山子が見張っていた。

つるし柿は生柿の4倍の栄養があると聞いたことがあるが、ネットの中での干し柿は、美味しい干し柿作りの絶対条件の日当たりと風通しが不足しているのではないかと、他人事ながら心配になったが、僕は自分の足腰を心配すべきのようだ。

2008年11月25日 (火)

サツマイモの栽培方法は?

Dscf5621 写真は今年のサツマイモの収穫状況である。昨年は11月14日に掘り起こしたら、イモではなく、ヒモ状態のサツマイモばかりで、収穫ゼロだった。

今年は植える場所を変え、肥料も変え、植え方も変えたのだが、ご覧の通りである。1本の蔓に小さめのが1個と後はヒモ状態で、いくつかのサツマイモは表面を虫にかじられたり、かじられて中が空洞になっているのもあった。

放任状態のままでも手軽に作れると思ってここ数年サツマイモ栽培を続けたが、毎年この状態である。ところで、隣の畝のサトイモの根にはダンゴムシがしがみついてかじっていた!かじっていたのはダンゴムシであろうか?誰かサツマイモの作り方を教えてもらえないだろうか?

2008年11月24日 (月)

ガメ(亀蛇)舞う!

Photo 写真は昨日23日に開催された熊本県八代市の江戸時代中期からつづく晩秋の風物詩「八代神社(妙見宮)大祭のガメ(亀蛇)である。Photo_2

昨年20数十年ぶりに撮影に出かけたが、今回デジカメ一眼レフでの撮影に挑戦した。昨年撮影したデジカメにない一眼レフの機能を生かして撮ったつもりであるが、、、、?Photo_3

ところで、亀蛇は頭が蛇、胴体が亀の空想上の動物であるが、その昔、妙見神が亀蛇に乗って中国から八代に上陸したという故事にちなんでいる。祭りでは、獅子、奴、神馬、甲冑武者などと共に、約1600mの神幸行列のお供を務める。Photo_5

しかし、重さ130kgの図体で勇壮に暴れ回ったり、ユーモラスな演技で祭りの主役を食ってしまうほどの人気者で、祭りを盛り上げる立役者である。

 

2008年11月23日 (日)

トルコ観光3日目・その4(メヴラーナ廟)

Photo_3 世界遺産「パムッカレ」観光の後はバスでコンヤへ向かった。コンヤに着いたのは午後4時頃であった。その間は車窓からの風景を楽しんだり、ガイドのトルコ紹介のいろいろな話に耳を傾けたり、Photo_2居眠りをしたりしながら440kmをバスに揺られていたことになる。約7時間のバス乗車であった。
最初の2枚の写真は車窓から撮った田舎の風景である。パムッカレからコンヤまでは、ひとたび郊外へ出ると広々とした風景が広がっていた。Photo_9

コンヤの最初の観光場所は、13世紀からの旋舞教団で知られているメヴレヴィ教団の創始者メヴラーナの霊廟がある教団の総本山観光であった。Photo_73番目の写真は霊廟の正面入口で、4番目の写真は霊廟に入る前に聖水?で口をすすぎ、手を洗っている女性である。Photo_10

現在、この霊廟は、20世紀になってのトルコ近代化改革の一環としての政教分離政策により、博物館として一般に開放されている。敷地内のメヴラーナの霊廟、修業場、コーランの写本、マホメットのあごひげの一部が収められている箱、巨大な数珠などを見学した。2008_10090212

写真で分かるように、霊廟の外装はトルコ風の煉瓦や青緑色のミナレットなど美しかったが、靴に青いビニール覆いを着けて入らねばならなかった霊廟の内装も素晴らしいものであった。

Photo_5ところで、旋舞とは教団の信者が時計の反対方向へからだを旋回させながら、忘我状態になり神との合一を目指す修業であり、現在はホテルのショーでも見ることができる。(最後の写真)

2008年11月22日 (土)

トルコ観光3日目・その3(トルコの一休さん)

2008_100290010144_2 トルコ観光3日目の午後の観光地「コンヤ」に向かう途中立ち寄ったレストランの道路脇に、ロバに後ろ向きに跨っている男性の像が立っていた。

白いあごひげを生やし緑色のターバンを頭に巻いたそのトルコ人男性の立像は、ナスデェイン・ホジャという日本の一休さんともいうべき人物であった。

2008_100290010147_2以下はトルコ人ガイドの話とインターネットサイトからの解説である。ナスレッディン・ホジャは、1208年で生まれ、1284年に死去するまでの間、2人の師のもとでイスラム教を学び、イスラム教裁判官や哲学者であると同時に大変ユーモアのセンスがある賢者であった。

バスでの移動中、彼のユーモア話をトルコ人ガイドが紹介してくれたが、その1つ「後ろ向きにロバに乗った話」とは、2008_10090205_3

ある日、ナスレデエィン・ホジャはロバの背中に後ろ向きに乗っていたところ、「ホジャ、あなたはロバに後ろ向きに乗っていますよ!」と笑われた。それに対してホジャは「いやいや、私はロバに後ろ向きに乗っているのではありません、ロバが逆を向いているだけなのです。」と答えたというたわいない話である。

ホジャのユーモア話は何カ国語にも翻訳され販売されていて、土産物店でも日本語版の小冊子が売られていたのを見かけた。ツアー客の中には買って読んでいた人もいた。

2008年11月21日 (金)

16ヶ月目のチェイとハロウィーン

Chase_in_pumpkin_patch1ヶ月ぶりのチェイの登場である。遅ればせながら、今年のハロウィーンのチェイの写真である。2週間前に送られてきたのであるが、ブログに取り上げるのを忘れていた。

Chasepumpkin_2昨年のハロウィーンのチェイはカボチャの中にただ座っていただけであったが、今年は母親と共に訪れたカリフォルニア州立科学技術大学のカボチャ畑をジーンズ姿で歩き回っている。老人が老いていくのも早いが、子どもの成長には目を見張るものがある。

Chase_in_halloween_23番目の写真はチェイの母親の勤める小学校のハロウィーン仮装パレードに参加した「オズの魔法使い」のドロシーとライオンになったチェイと母親である。パレードの後で、母親は普段着に着替えたが、ライオンの衣装が気に入ったチェイはなかなか脱ごうとしなかったらしい。チェイの笑顔を見れば、喜びようがわかる!よく見ると、母親の髪はチェックの青いリボンのお下げのドロシーのままである。

Halloween_08_1_chase_16_months_ema_4枚目の写真は母親の友達、その二人の子ども、そしてチェイの仮装の写真である。左から、ディズニー映画「人魚姫」の海の王トリトンの娘アリエル(人魚姫)になった3歳の子、チェィ、同じく「人魚姫」に登場する魔女アースラになった二人の子の母親、そして、右端の10ヶ月の子は何になったのかはメールに書いてなかった。いったい何になったのだろう?

この記事を書きながら、今年アメリカ南部の街でトリック・オァ・トリーティングで父親と訪れた子どもが、強盗と間違われてドア越しに銃を撃ち込まれて死亡した事件があったのを思い出した。ハロウィーンとこういう事件はつきものであるアメリカの銃社会は怖い。

2008年11月20日 (木)

これがダリア?

Img_1232 先日鹿児島の母を訪ねる途中、出水市郊外の道路脇の庭先に咲いている背の高い薄紫のきれいな花を見かけた。

数日後、最近購入した「履くテーピング靴下」を履いて久しぶりに散歩に出かけたら、Hさん宅の庭に同じ花が咲いているのに気づいて撮ったのが、写真の花である。近くで見ると、あまりの美しさに足の痛みも忘れるほどであった。Img_1230_2

インターネットで調べたら、メキシコ原産のコウテイダリア(皇帝ダリア)、とかコウチダリア(高地ダリア)という花で、4メートルくらいまで成長するとあった。

撮影した日は晴れていたので、コウテイダリアは晩秋の青空に映えて美しかった。そして、皇帝らしく威風堂々と咲いていた。

2008年11月19日 (水)

初めてのコチョウラン栽培(その2)

Dscf5599 今春の退職祝いとして子どもたちからもらったコチョウランを植えかえてもらって、9月から室内の窓辺で育てているが、夜の室温の最低温度が15℃を確保できなくなった。温室栽培ではないので、冬越しさせるためにフレームケースと加温装置を購入した。

昨日は阿蘇山上は初冠雪であったが、起床後ケースを見たら、サーモスタット付の加温装置が作動していた。Dscf5618(2番目の写真)

コチョウラン栽培は初めてだから、栽培の教本と首っ引きで育てているが、日々の手入れは気が抜けない。

ところで、よく観察したら、1つの鉢のは花芽らしいのが出てきている。これから4月までケースの中での温度、湿度管理を初めとして、カーテン越しの日光、適切な水やり、液体肥料などしっかり頑張って冬越しを成功させたい。そして、来年春にはぜひ花を咲かせたいと思っている。

2008年11月18日 (火)

料理教室(11月)

月一回の今月の料理教室で、作ったのは、写真左上から、ミニトマトのソテー、イカのキムチ・明太子和え、冬瓜のスープ、ギンナン入り炒飯であった。

なぜか、料理教室で食べる料理はどれも美味しい。今日はその中で、「イカのキムチ、明太子和え」のレシピを載せておきたい。美味しいのは保証付きである!!

Dscf5614材料(4人前)→イカ(松イカでよい)1~2杯、キムチ50g、明太子大3位、もやし1袋、タマネギ1/4ヶ、しょう油小1、水溶き片栗粉大2、酒大2、塩少々、水1/2カップ、サラダ油又はごま油大1、こしょう少々

作り方→①イカは開いて一口大に切り、足は5cm位の長さに切る。キムチ少々を刻んで、しょう油小1、酒大1と混ぜ、イカをしばらく漬けておく。②キムチは粗みじん切りにして、明太子はほぐして、水溶き片栗粉、酒大1、水1/2カップを合わせておく。③もやしは根を取り、タマネギはせん切りにする。④油大1を熱し、「③」をサッと炒め、塩こしょうをして取り出す。鍋はこのままにイカをサッと炒め、「②」をからめる。⑤「③」を皿にのせ、上に「④」のイカをのせる。

2008年11月17日 (月)

普賢岳噴火から18年目の雲仙

Photo_6 先週末、雲仙で学生時代の同じ科の同窓会があり、参加した。車で出かけたので、合間に雲仙をあちこち観光した。今からちょうど18年前の今日、雲仙普賢岳で噴火が始まり、翌年には火砕流によって多数の死傷者、行方不明者を出したのを思い出して、1週間遅れで雲仙1泊旅行をブログに載せた。

Photo_7 その普賢岳噴火の足跡を辿ってみようとのW君の誘いに乗って、写真の大野木場小学校被災校舎、溶岩ドームの監視、及び火砕流の被害状況の展示を行っている「砂防みらい館」、そして、土石流被災家屋保存公園を見学した。最初の写真の左側の建物がみらい館、真ん中の山が普賢岳、そして右が被災した校舎である。2番目の写真は理科室であるが、見るも無惨な状態のまま保存されていて、火砕流の凄まじさを物語っていた。

Photo_8 3番目の写真は平成4年の土石流の被害で埋まった家である。公園内には大型テントと屋外に合計11棟のこのような被災家屋が保存されていたが、平均で2.8m埋没したとのことであった。当時のTV、新聞等で普賢岳の噴火の事は知っていたが、直接現場を訪れて改めてその凄さを実感した雲仙の二日間であった。

2008年11月16日 (日)

趣味人倶楽部「写真コンテスト」応募結果

Prize_photo01_thm写真は7月8日から10月7日まで開催されたインターネットSNS趣味人倶楽部「写真コンテスト」の入賞作品である。最初のが、最優秀作品でデジカメではなくフィルムカメラでの撮影である。すごいの一言である。Prize_photo02_thm2番目、3番目は入賞作品であるが、テーマ「旅」にぴったりとの評であった。4番目は特別賞で、会員からの拍手No.1であった。撮影者の甲賀忍者さんの写真は僕も大好きで、参考にさせていただいているし、尊敬もしているので、自分の事のようにうれしかった。Prize_photo03_thm

ところで、僕の出品作品は拍手数では2番目に多かったので、ひょっとしたら、入賞するかもしれないと思っていたのは浅はかだった。ずぶの素人が入賞するはずはない!

Prize_photo04_thmしかし、僕の作品「夕焼け」に頂いたコメントが合計66もあり、記念にブログに載せることにした。今後、これらのコメントを励みにデジカメ一眼レフの技術を高めたいと思っている。以下、そのコメントの中からいくつかを載せておきたい。

Img_0646→ 素晴らしい夕焼けですね、旅の想い出の残るとても素敵な写真だと思います。

夕景も綺麗ですし、波が残した形状の輝きもとてもいいと思います。

空が暗くならず 雲に少し暗さがかかって 最高の夕焼けですね。

なかなか出会えない夕景ですネ^^。点景も入りスパイスが効いてとてもいい具合になっていて素晴らしい夕景です!

素晴らしい”夕焼け”、構図とコントラストがとてもいいですネ。

良い時間帯の夕焼けですね!特に写り込みが素晴らしいです。

マイクさんの夕焼けは空を広大に、地平線を低くみせた構図、ブルー、茜色、照る水面など等のハーモニーがすべて夕焼けのお手本になる作品で感心、感動いたしました。私も夕焼けに魅せられ、やがて巣に帰る鳥たちと出会いました。マイクさんの作品に深く共感いたします。まさに天水の宴ですね。

まさに黄金の3分割、上から下への色の変化素晴らしいです。益々の精進願っています。

素晴らしいですね。言うことありません。私も夕焼けは良く撮りますがこの様な場所には出会うことはありません、技術も達者ですが運にも恵まれた写真です。

じつに美しい夕焼けですね。素晴らしいと思います。

すごいキレイです!こんな夕焼け 私も見てみたいです。

思わず、ほう~っ!!と声が出ました。すばらしいですね。手前は干満の差が大きい有明海の干潟でしょうか。

とても感動的な夕焼けの風景です。夕焼けの空の赤さと、下の干潟(?)への夕焼けの反射とのコントラストがとても良いですね。

干潟の曲線の映り込みを、多く取り込んで、夕焼けと青空の境目をカットされたら、写真がもっと生き~としてきますよ!!でも…このままでも良い写真で、バッチりです。

この写真の夕焼け、手前の干潟を蛇行する川のような潮溜まりがいい味だしてますネ!
蒼、赤、黒のコントラストが目を引きます。私は、風景写真は80%が運だと思ってますので、私もこんな素晴らしいタイミングに出会いたいものです。(笑

素敵な場所、良いタイミング、素晴らしい海と空と雲と干潟の構図バランス、いい腕、すべてが揃った素晴らしい写真がと思います。写真を見ていると、画面中央の淡い夕焼けに目をひきつけられ、吸い込まれそうな錯覚を覚えます。

印象深い夕景に何度となく鑑賞させていただいてます。素晴らしい夕焼けに出会えた事に感謝ですね。

素晴らしい写真ですね。夕焼けの色が私の大好きな色です。年に何度かは見上げた空がこんな色になることがあるのですが、写真に残せたことがありません。風景そのものも、とても素敵な切り取りかただと思います。

すばらしいの一言につきます。このような夕焼けにはまず会えませんね。

マイクさんの写真、抜群です。私も、写真は大好きで、多少、自信もあり、5枚応募しましたが、皆さん、手強いです。

うーん うーん すごい もう一度 拍手

凄い。広がりの中に安らぎを感じつ1枚ですね

すてきな写真ですね。私は夕焼けが一番好きです。

タイミング良き絶景と計算され尽され水の流れの構図----見事と言うほか無いです

もしかしたら、「まぼろしの耶場台国」は茜色のしたに あったのでしょうか・・
ロマンと夢を彷彿させてくれますね。大好きです。

S字にうねった干潟の模様・海・船・島・空・雲とたくさんの要素が組み合わさっており、素晴らしいですね(^^)v

素晴らしいの一言です。何も言うことがありません。自然の醸し出す美しさを作ることは無理だと言うことを痛感させる一枚ですね。

夕焼けの空は味わいのあるものですね。敢えて太陽を入れず、暮れなずむ空を見事なタッチで捉えられています。

マイクさんの夕焼け、凄い夕焼けですね、本当凄い・凄い。

拍手される人数半端じゃないですね。羨ましい限りです。

写真でこれだけ素晴らしいんだから、実際 目で見 肌で感じられたら 何時までも現場を離れられないと思います。

本当に不思議な、不思議な、偶然としか考えられない、幾何学的な夕やけです。1時間30分もの間、デジカメ片手に魅惑の時間を過ごされた結果の夕やけなんですね。素敵です。

はじめまして!素敵な所ですね~!なるべく他人にはこの場所の事は教えない、これは、私は自分自身のものだと思いますョ!自分だけのビューポイント、素敵な写真が完成するまで、今後も粘り強くここで写真を撮ることを私はお勧めいたします。いろんな方法でありとあらゆる手法でカメラを使い仕上げてほしいです。

文句無くすばらしいシャッターチャンスをものにしたようですね。自然の前にただ感激です。手前の船の向こうは長崎の方へなるのでしょうか。私の故郷です。

凄いです。たくさんの拍手もうなづけます。

有明海の干潟から見た美しい夕焼け(@▽@)!!空と干潟の対比も美しいですし、水平線に浮かんでいるような山も綺麗だし…もう素晴らしいの一言です!感動しました(^人^)

とても綺麗な夕焼けですね。御興来海岸は素敵な所です。何も考えず、ゆっくりと海岸を眺めていたいものですね。マイクさん、上手、感動ものです。

このような神々しい被写体に巡り合えるということは、単なる偶然ではありませんね。マイクさんの日頃の精進の賜物ですよ。いやー実に羨ましい!本当に絵のような一枚です。

すばらしい夕景ですね!自分が時々行く、新舞子の干潟を思い出します。

きれい!家で額に入れ飾っておきたい写真です。

それにしてもスゴイ写真ですね。コントラスト、色合いともすばらしいの一言です。

とても素敵な写真ですねぇ~。こういう風景を自分の目で見てみたいと思いました。素敵としか言葉が出てきません。(*^_^*)

一時間半の努力の結晶、見事です。そう、一人占めはもったいないですよ!

ものすごい迫力ですね。本当にきれいです。

凄~く綺麗な夕焼けですね!夕焼け、夜明けの写真が大好きです。今日一日の出来事に感謝、その余韻があの美しい夕焼け。夜明けは、光り輝く希望に満ちた未来です。この様な穏やかな自然が何時までも続きますように!

見事な夕焼けと有明の海のマッチングですね。水平線にさりげなく舟と遠くの島影を配置して流石という感じです。

この素晴らしいの一言に尽きる作品を拝見すると、小生の未熟さが良くわかります。

いや~~~~参りました。風景の広さと言い特に水面が光っているのが印象的です。

素晴らしい写真です。年に数回しか巡り合えない綺麗な夕日に出会えるのはマイクさんの人柄でしょう。このような写真を私も撮ってみたいです。

朝日、夕日、光が特殊な状況時には普段想像出来ない一瞬を私達に見せてくれますね。僅かなタイミングを捉えた素敵な作品ですね。

トワイライトの夕焼けに遭遇とは素晴らしいですね

すばらしい夕焼けの写真ですね。偶然とはいえ中々出会えない情景です。露出を変えて何点か写したら良かったですね。わたしのPC画面で見た限りでは-0.3EV位が良いかもしれません。

2008年11月15日 (土)

紅葉狩り・五家荘

Photo_11写真が趣味の先輩二人と紅葉祭開催中の五家荘の紅葉狩りに出かけた。「天にそびゆる高峰、白雲かかる駿嶺」と古文書にある、平家落人伝説の里、五家荘は深い渓谷の山肌は色彩豊かな紅葉で彩られていた。Photo_4Photo_7

Photo_8今年は二本杉から梅の木轟へ向い、そこの茶屋の「手打ちそば定食」で昼食を取り、引き返して、西の岩からせんだん轟へのコースを回った。Photo_3見頃を過ぎている所もあったが、梅の木轟公園の紅葉は素晴らしく、駐車場や茶屋はウィークディにもかかわらずマイクロバスや自家用車の観光客でいっぱいであった。

Photo帰宅時間の関係で残念だったが、せんだん轟の滝はヨケト橋付近から望遠で撮っただけであった。今年の紅葉は総体的に昨年よりも数段きれいであった。紅葉祭は11月20日までの開催である。      

2008年11月14日 (金)

簡単な血液サラサラ料理

昨夜はワイフは外食であったので、NHKためしてガッテン「血液サラサラ健康レシピ」の中から、2品を作った。最初のは「甘塩さけのマリネ」で、抗血栓点は魚点340、野菜点120、エネルギー/285cal、脂質/19.0g、EPA/270mg、DHA/410mg、塩分/4.0gである。漬け込む時間を除けばすぐできる魚のマリネである。Photo_5

レシピ→ 材料(2人分) 玉葱小1/2個、にんじん1/4本、ピーマン2個、甘塩さけ2切れ a(ワインビネガー白大1、サラダ油大2、こしょう少々)、作り方 ①玉葱は縦半分に切って繊維に直角に薄切りにする、②人参は皮を剥いて薄く半月切りにする、③ピーマンはヘタと種を取って、薄く輪切りにする、④さけは1きれを半分に切り、樹脂加工のフライパンで焦がさないように両面を焼く、⑤aを混ぜ合わせ、④のさけを熱いうちに漬ける。①~③の野菜を加えて20分程度おく。

2番目の写真は「もやしとさつま揚げのいためもの」で、抗血栓点は魚点40、野菜点50点で、エネルギー/220cal、脂質/10g、EPA/30mg、DHA/40mg、塩分/2.7gである。お金も時間もかからない超お助けレシピである。 Photo_3レシピ→ 材料(2人分) もやし200g、さつま揚げ2枚、桜エビ10g、ごま油大さじ1、a(さけ大2、オイスターソース小1、しょう油小1、かたくり粉小1/2、塩少々、こしょう少々)、黒ごま(炒ったもの)小1 作り方 ①もやしはたっぷりの水につけて洗い、ざるに上げて十分水気を切る、②さつま揚げは熱湯をかけて油を抜いてから、細切りにする、③桜エビはから炒りする、④フライパンにごま油を熱し、1のもやしを強い火でサッと炒める。もやしが少ししんなりしたら、②のさつま揚げを加え、あ9の合わせ調味料を鍋肌から回し入れ、強火で炒める、⑤全体に味がなじんだら、器に盛り、桜エビと黒ごまをふりかける。

先月のメタボ検診で軽肥満と診断され、悪玉コレステロールの数値が高いということが分かった。血糖値も低くない。砂糖、みりん、しょう油の料理が多い夕食を改善せねばと思っている。少しずつ、血液サラサラレシピを増やしていくつもりである。

2008年11月13日 (木)

双子のはる君、ゆずちゃん訪問

昨年10月6日にあって以来約1年ぶりに甥っ子の双子「はる君とゆずちゃん」に会った。彼らのお母さんが日々綴っている二人の成長記録のブログにはほとんど毎日アクセスしているので、写真やビデオ(動画)を通して彼らのことは間接的に知っていたのだが、彼らとじかに会ってその成長ぶりに驚いた。

Photo_4最初の写真は突然見知らぬ老人が訪問し、カメラを向けたものだから、不安に襲われた二人はばぁばのもとに避難し?、甥っ子は彼らを落ち着かせるために、「餌付け」と称してお菓子を彼らに与えている時に撮ったものである。

逆光であったが、驚かさないようにフラッシュなしで撮影したので、暗い画像となってしまった。はる君はにっこり微笑んでくれたが、お菓子をもらっても、ゆずちゃんは緊張したままであった。Photo_2

その後、何枚も撮影したが、彼らのお母さんがブログに載せているような写真は撮れなかった。何とか、気に入った写真は左の2枚である。それぞれにタイトルを付けてみた。2番目は「まだちょっぴり恥ずかしい!」である。はる君は僕を見てにっこりしてくれ、ゆずちゃんは目線は僕の方へ向いていないが微笑んでくれた瞬間である。

Photo_33枚目は「お母さん、ごめんなさい!」である。どういう訳か、はる君が突然手に持っている風船でゆずちゃんをぶん殴ってしまってお母さんから怒られているのを撮ったのである。シャッター優先で撮ったので、はる君の表情はよく撮れたが、絞りが5.6となり、ゆずちゃんが少しぼけてしまった。動きの激しい子どもの写真を撮るのは簡単ではない。

ところで、切磋琢磨しながら、たくましく育っている二人を見ながら、一人でもたいへんなのに、二卵性の双子の子育てはたいへんだということを改めて思った。彼らのお母さん、お父さん、そして、あーちゃん、ばぁば達に拍手!!はる君、ゆずちゃんは来月には2歳になる!

2008年11月12日 (水)

トルコ観光3日目・その2(蜂蜜ヨーグルト)

2008_10090198パムッカレからコンヤ観光に向かう途中でトイレ休憩で立ち寄ったドライブインの入口で、蜂蜜ヨーグルトを売っていた。トルコ人ガイドと日本人添乗員お薦めのヨーグルトであったので、ツアー客15人全員で食べた。2008_10090197_23ドルであった。

純度が高い、まったく結晶のない蜂蜜をかけたヨーグルトは粘り気があり、ぴたっと皿にくっついてひっくり返しても簡単には落ちなかった。(写真2)トルコ人の先祖は遊牧民なので、好んでヨーグルト、チーズなどの乳製品を食べるらしいが、この黄金色の蜂蜜をたっぷりとかけたヨーグルトは、身体にもよさそうでほんとうに美味しかった。僕にはヨーグルトの決定版のように思えた。

 

2008年11月11日 (火)

ラオスのお化け話(火の玉)

Naga20fireball20pic 日本語補講でのお化け話第2弾である。今日のは「人魂」のことを話題にした時、ラオスからの留学生が話してくれた彼の国の「大蛇の火の玉」(パヤナーク)である。彼は首都ビエンチャン出身であるが、この火の玉はビエンチャンから東へ約70kmの対岸がタイという国境付近のメコン河で見られる不思議な自然現象で、彼も実際見たことがあるという。

彼によると毎年10月の満月の日に、仏様が天空から降りてくるのを祝ってメコン川に住むナガ(2番目の写真)という水竜が口から火を噴き、それが火の玉となって地上20メートル位上空まで上がるのだそうだ。 この現象はもちろん対岸のタイでも観察でき、毎年多くの見物人で賑わい、お祭りのような騒ぎとなり、毎年、両国のテレビ局も放映するのだという。下記のリンクサイトを読み進めていくとこの謎の火の玉のビデオを見ることができる。Nagastatue1_2

Boulenaga_2今時のことだから、火の玉の正体を科学的に解明できないこともなさそうであるが、九州八代海で旧暦8月1日の深夜に見られる「不知火」のように解明されても謎のままの方が、竜伝説の国のミステリーとして楽しめるように思う。(写真はインターネットサイトからの借用)

2008年11月10日 (月)

トルコ観光・3日目(パムッカレ観光)

Photo_16 パムカッレは、トルコ語で「綿の城」という意味である。その正体は山の頂上から石灰分を多く含んだ温泉の湯が数千年もかけて造り出した造形美である。Photo_14

それは真っ白い炭酸カルシウムの塊が城壁のように盛り上がり、山腹の石灰棚となったもので、すぐ下に位置するパムカッレ村か見上げると、白く輝く雪山のゲレンデのようにも見える。

僕達は真っ白なこの石灰棚を丘の下からと上から、そして、石灰棚の一部は靴を脱いで歩いて楽しんだ。Photo_17僕はビニール袋を用意していなかったので、脱いだ靴は首から提げて歩くことになってしまった。石灰棚は滑りやすいので、両手は空けておいた方がよいというガイドのアドバイスに従ったのである。Photo_15

昔は温泉として楽しめたのであるが、乱開発により枯渇しそうになり、一時は立ち入り禁止となっていたそうで、靴を履いたまま歩いている違反者には監視員が「No shoes!」と注意していた。パムカッレは1988年に世界遺産に登録された。

2008年11月 9日 (日)

阿蘇方面へ紅葉狩り

Photo10月末で定年を迎えた弟の帰省を利用して、すぐ下の妹の3人で菊池渓谷経由で阿蘇方面へ1泊の紅葉狩りに出かけた。Photo_2最初に訪れた菊池渓谷では、渓流に沿ってしばらく歩いたが見頃は2、3日後という感じであった。いつも思うがここの紅葉はハゼの木やモミジなどの赤色が足らない。(最初の2枚の写真)Photo_9

菊池渓谷からは大観望へ出て、瀬の本高原を目指した。久住の山々は紅葉に包まれていた。間近に紅葉を見たいと、通行料金500円を払って入った久住高原ロードパークの紅葉は素晴らしいの一言だった。Photo_3道路沿いに次々に現れる色鮮やかな紅葉スポットでは、車を停めてカメラや携帯片手に思い思いに写真を撮りまくった。前景に紅葉を取り込んで、遠くに霞む阿蘇五岳の涅槃像も数枚撮ったが、今年は台風が上陸しなかったせいか、紅葉が例年よりきれいに色づいていたように思った。Photo_5

翌日は中岳の火口見物へ向かったが、杵島岳のすそ野に広がる草原ではススキが秋風に揺れながら逆光の中でキラキラと輝いていた。思わず車を登山道路脇に停めてカメラのシャッターを押した。Photo_10

その日は、中岳の山頂はガス規制もなく青緑色の湯溜まりとなっていた火口を楽しむことができた。今回は、きょうだい3人での初めての1泊旅行だったが、紅葉狩りや火口見物など仲良く楽しんだ。機会があれば次回はきょうだい全員での旅を楽しみたい。

 

2008年11月 8日 (土)

トルコ観光2日目・その7(パムッカレのホテル)

Photo2日目の観光後、ホテルに着いたのは午後8時半であった!到着後、レストランへ直行となった!これは午前中のトルコ石店で2時間以上の僕にとっては無駄な?時間のせいであるが、ツアーでの旅行はこんなものだとあきらめるしかなかった。Photo_5 救いは、ラマダン明けとあって、野菜で作ったいろいろなオブジェで装飾されたバイキング料理を目で楽しめたことだった。しかし、ケーキ以外のトルコバイキングの味は今ひとつであった。

Photo_32008_10090179ところで、パムッカレは紀元前から保養地として栄えた、トルコ有数の温泉リゾートで、ホテルには露天温泉風呂?があった。写真は朝撮ったのだが、夜は水着姿の宿泊客が大勢で楽しんでいた。僕は室内温泉を利用した。しかし、9時半までの時間制限があり、残念ながらちょっと浸かった程度であった。

Photo_4夜、ホテルではベリーダンスショーがあっていた。これも時間が取れず、帰国前日の夜に予定されているベリーダンスショー付きの夕食を楽しみにすることにした。しかし当日は、ハプニングが起こって見ずに帰国となった。ハプニングの内容はトルコツアー記最終回で。

2008年11月 7日 (金)

日本を代表する写真家展

Photo 昨日は街へ出かけたついでに、時間つぶしも兼ねて現代美術館での写真展を見た。写真展のタイトルは「アラーキーが捧げる愛ノ讃歌・荒木経惟・熊本ララバイ」であった。人物写真はブログ用にスナップ以外は撮らないものだから、入場して初めて荒木氏が世界的に有名なカメラマンであることを知った。

Img164_3内容は彼の妻との新婚旅行を撮影した「センチメンタルな旅」、死に向かう妻を撮った「冬の旅」から始まって、多様な被写体を撮影した荒木氏のこれまでの軌跡を一挙に展示するというものであった。 会場はテーマ別に作品が展示されていたが、熊本で撮影した母親と赤ちゃんの等身大の40枚のヌード写真のフロアがあったのには驚いた。しかし、泣き笑う赤ちゃんを抱いたお母さん達の笑顔はまぶしいほどに輝いていた!!

2008年11月 6日 (木)

スポーツの秋(ミニバレー第3回交流試合)

Dscf5478 昨年から始まった他郡市のミニバレーサークルとの交流試合も3回目となった。5月22日はアウエーで相手のゲームルールに則っての試合で、男女、混合チームとも負けていた。しかし、今回はすべてのチームとも僕達のサークルが勝利を収めた!

今回勝ったのは相手のルールを尊重しつつも僕達のルールも加味してもらったのも、幸いしたのかも知れない。技術的にはレシーブ力は相手チームの方が一枚上だった。写真は女子チームの熱戦写真である。

僕はスパイラル・テーピングで右足の痛みの治療中であるが、サポーターを着けて試合に出た。体調がよかったのか、心配した持病の発作もなく楽しむことができホッとした。これからも体調管理に注意して、ミニバレーはぜひ続けたいと思っている!

2008年11月 5日 (水)

肥後独楽「ちょんかけごま」

Photo 二科会の展示会や能を見た後、駐車場に向かって歩いていたら、「ちょんかけごま」をしている人達が目に入った。ちょんかけごまは地上で回すのではなく、ヒモを巧みに使って空中で曲芸のように回す熊本伝統の遊びである。

Photo_2 実際回して遊んでいるところを見たのは初めてで、しばらく眺めていた。ちょんかけごま保存会の人達が熊本城を訪れる内外の大勢の観光客に見てもらいながら練習しているようであった。手前の中学生らしい子どもたちに許可を得て、写真を撮りながらちょっと話をした。遊び方には、本がけ、大振り、小振りなど何種類かあるらしい。熊本市の無形文化財の1つである。上記のインターネットリンク先ではちょんかけごまのビデオが見れる。

2008年11月 4日 (火)

トルコ観光2日目・その6(アスクレピオン)

Photo_9観光した順序がずれてしまったが、ベルガマのアクロポリスを観光した後に立ち寄ったのが、麓にあるアスクレピオンである。アスクレピオンとは紀元前4世紀から1世紀にかけての古代ローマ時代の総合医療センター跡である。

Photo_6門から入口までの長い大通り(写真1)を自力で歩けた者だけを受け入れて治療したとのことであった。すなわち、重病人は入院不可であったのである。当時、入口には「死入るべからず」の看板と再生のシンボルであった蛇の彫刻を施した石柱が立っていて、(写真2)もし死人が出たら闇に紛れて運び出したそうである。

治療方法は入浴治療、リハビリ、リラクゼーションなどで、Photo_7聖なる泉と治療所を結ぶ80メートルほどの地下道(写真3)には麻薬の煙を流し、聖なる泉から引いた細長い水路のせせらぎで気持ちを落ち着かせ、所々穴を開けた天井からの光と影が暗い地下道を映す中で、医者達の「お前はきっと治る」という聖なる声を地下道内に反響させて神のお告げであると信じ込ませ、病気回復の暗示をかけていたそうである。(ガイド談)2008_100290010048

また、長期療養者のために、劇場(写真4)や図書館も整備されていたとのことであった。劇場の手前の柱はアスクレピオン神殿の回廊円柱遺跡の一部である。

2008_100290010049話は変わるが、今、足の痛みの治療に整骨院に日々通っている。整体師からは、「以前よりはよくなったでしょう」「必ず治りますから、気長に治療しましょう」などという言葉をかけてもらうが、アスクレピオンの暗示療法のようにも思えてきた!?    

2008年11月 3日 (月)

文化の秋(能の鑑賞)

Photo_23 二科会が開催されていた県立美術館では、永青文庫展示室で開催中の「細川家と能楽」展にあわせて能楽公演が行われていた。午前と午後の二回あった公演の午後の部を見たのだが、喜多流「枕慈童」を無料で鑑賞した。ストリーはよく分からなかったが、華やかな舞を見ていて幽玄の世界に引き込まれた一時であった!Photo_27

帰宅後、インターネットで検索したら、枕慈童は観世流では「菊慈童」ということだった。下記はインターネットサイトからの枕慈童の解説である。

「古代中国、魏の文帝の頃。レッケン山の麓から霊水が流れ出るというので、勅使が源を尋ぬるべく、その山に赴きます。勅使の一行は菊の花の咲き乱れた山中の庵に、不思議な少年を見つけます。Photo_24「人間の住まぬこの山奥にいるお前は化生の者か」と尋ねると、「私は周の穆王に仕えていた慈童です」と答えます。周とはもう数代も前の世。驚いて話を聞くと少年は誤って王の枕をまたいだ罪でこの山に配流されたが、少年に悪意のないことを知った王から偈の妙文を書きそえた王の枕を与えられた。Photo_25少年がその経を菊の葉に移し書くと、葉の露が霊薬となり、それを飲んでいたため少年は七百歳もの寿命を保つことができたというのです。慈童自身も自分の長命に驚き、楽しく舞を舞った後長寿を君に捧げ、そのまま菊をかき分け山の仙家へと帰っていきます。」(「宝生の能」平成13年10月号)

2008年11月 2日 (日)

文化の秋(二科会展示会)

本格的な秋の到来である。文化の秋である。非常勤で教えている専門学校では学園祭の真っ最中である。Photo_18昨日は熊本県芸術文化祭参加の二科会熊本支部合同展を見に行った。退職前同勤だった先輩のお一人が退職後油絵を勉強しておられたが、今回2点入選したとのハガキをもらっていたのである。 Photo_20抽象画が多い中で先輩のは具象画であった。Photo_21迫力ある原画を見て元気をもらった。感動した。(最初の写真の右端も先輩の作品)

Dscf5486 同じ展示会場には写真のコーナーがあった。(3枚目の写真)最近どう撮ったらいいのかと考えることもあったが、さまざま撮り方をしてある多くの作品を見て写真作りのヒントのようなものを得ることができたのは収穫だった。

2008年11月 1日 (土)

トルコ観光2日目・その5(ベルガマの町で)

Photo_6トルコの面積は日本の約2倍である。今回のツアーは観光バスでの走行距離が1日何百キロにもなる時があったが、田舎道を走ると、古き良き?トルコの光景の1つに出会うことがあった。その1つがこの写真である。交通手段としてロバに乗っている老人と駐車中の車との組み合わせがおもしろくて撮ったベルガマの町の郊外での風景であるが、僕の祖父は戦前、馬に乗って遠出していたと聞いたことを思い出した。

Photo_22枚目の写真はベルガマ郊外の昔風のトルコの民家である。都会の風景は世界中どこも同じように見える。初日のイスタンブールや2日目に通過したイズミールの大都会の風景とはまったく異なっていた。ツアーでなければ、バスを降りて歩いてみたかった!!

3枚目の写真はベルガマのレストランでランチとして食べた代表的なトルコ料理の1つ「キョフテ」である。キョフテは香辛料や塩などで味付けした羊や牛などの挽き肉を丸めて、焼いたり、揚げたり、煮込んだりしたした料理である。Photo_3僕が食べたのは日本のミニハンバーグ風に焼いてあるものだが、これは美味しかった。肉が何なのかは聞きそびれたが、以前ギリシャ料理を食べたときのような草のにおいなどしなかったので、山羊ではないだろうと思った。

キヨフテはオスマントルコ帝国が支配した地域では必ずあるトルコの代表的な肉料理とのことである。

 

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