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2008年7月24日 (木)

大浦海岸柱状節理帯(済州島)

Dscf4753 写真は済州島の西海岸にある柱状節理である。節理とは、溶岩がゆっくりと冷却する時に、体積減少に伴って割れ目が入り、空間の再配分が行われるが、こうしてできるひび割れのことである。そして、そのひび割れが柱状になったものが柱状節理で柱の形状は六角形である。Dscf4750

日本にも福井県の東尋坊、佐賀県の七ツ釜にもあり、訪れたことがあるが、この済州島のはそれよりも規模的には大きく、幅約1km、そして高さ30~40mで、まさに大自然の偉大な建築物である。荒波が紺碧の海にそびえる柱状節理に打ちつけるさまを見ながら、自然界の不思議さ、そして大自然の壮大さを思った。

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